SP忠男 SuperCOMBAT

長きに渡るマフラーノマド状態から、本日ついに脱出成功した!
SP忠男 SuperCOMBAT(後期型)を装着したのである。


結論から言うと、スゲーいいマフラーだった。
買って良かったなあと、しみじみ思える一品だ。最初からこのマフラーにしておけばよかったと後悔したぐらい。

質感


yokoGさんに「今まで見たCOMBATのなかで、一番の上物」と言わしめるほど。
ヤフオクで58,000円と、ちょっと高めの金額だったが、この質感ならお買い得だったかも。
転けたような跡はなく、カーボンサイレンサーにも焼けが見られない。

テールエンドにはカーボンが累積していたことを見ると、前のオーナーさんは大人しめの走行をされる方だったのかなと想像。

音質

アイドリングは静かめ。逆輸入車の純正マフラーのような印象。
回すと「どるるるるーん」という気持ち大きめの快音が響くが、耳から疲れるようなdBじゃない。ツーリングでもバッチリだね。
アクセルを全閉にしてエンブレをかけたときも、「どるるる」と自然な感じのまま。パンパンとアフターファイヤーも鳴らないし、「ぶええええ」というみっともない音もしない。

パワー感

中低速からグワッとくる。今までのマフラーより2割ぐらいトルクが太ったような感じがするほど。
首都高でメーター一杯まで引っ張ってみたが、フン詰まる感もなく、伸びやかに加速が続いていく。

デザイン


kuroki号にカーボンマフラーは似合わないと言われていたが、思った以上にシックリと馴染んでいる。
カーボンのパターンが独特で、メタルっぽい光沢感があることが功を奏しているのかも。
もっとも、周りに装着している人が多いので、見慣れているせいかもしれないが。

まとめ

今まで純正、ヨシムラFlatPerformanceQuasarと使ってきたが、COMBATのデキが最もいい。
これは満足度が高い。TRX仲間の評判が良い理由が、しみじみよくわかった。

なお、装着はyokoG小技工房にて。


工場長にザイザルでエキパイを磨いていただいた。


ビフォー・アフターの図。とってもキレイにピッカピカになった!

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