
午前9時半。
銚子市街地にやってきた。
数年前に亡くなった旧友を悼むため、毎年のGWは銚子を訪れることにしているのだ。

銚子漁港に到着し、旧友を悼む。
なお、今回からタンクロック式のタンクバッグを導入した。
悲しいかな、バッグの形と設置場所のバランスが取れていない。
この顛末については別の記事にまとめる予定。

漁港の近くにある銚子観音へ。

目的はこれ、さのやのたい焼きだ。
嫁から「お土産はこれを買ってこい」とピンポイントで指示が出ている。
午前10時。
少し早いが、用事が済んだので、東京へ戻ろう。

今回は、走り慣れた利根川沿いの直線を使わず、ナビを見ながらクネクネした道を選んで走っている。
今までは「つまらない道しかない地域」と思っていたが、いやはやどうして、ちゃんと楽しめる道があるじゃないか。
この近くにある実家へ何度も帰省しながら、見過ごしてきたのは、なんとももったいない話だ。
軽く後悔しながら、大栄ICから高速に乗り、東京へ向かった。

午後1時。自宅に到着した。
嫁と一緒に、旧友に思いを馳せつつ、土産のたい焼きを食べるのだった。


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