マフラー・ノマド

昨日の土曜日、パークサイドピットへTRX850を引き取りに行ってきた。

TRX850を預けたのが、先週の日曜日のこと。
タイヤ交換をするだけなら即日完了だったのだが、フロント左ブレーキキャリパーのバンジョーからフルードの滲みが発見され、対応が必要になった。

その影響で、納車が1週間延期になったのだが、ついでにあることをお願いしていた。
現在装着しているQuasarマフラーのサイレンサー部分を交換することができるのか、その調査をお願いしていた。
TRX仲間から、kuroki号には「似合わない」と言われ続けていたので。

調査の結果は「マフラーごと交換するしかない」という内容だった。

  • 内側に追い込むような造りになっているため、サイレンサーを交換すると、確実にスイングアームにヒットする
  • ヒットしないようにするならば、エキパイから交換するしかない
  • 現状でも、リアサスが沈み込んだ時にサイレンサーとスイングアームがヒットした痕跡があるので、何らかの対応が必要

うむむ。とりあえず改善策を考えてみた。

1.純正マフラーに戻す

2.まだ売っている新品マフラーに交換する
Webikeで見る限り、K-FACTORY、OVER Racing、PRO DRAGがラインナップされている。
kurokiの好みに合致するのは、多分K-FACTORYかなと。

3.ヤフオクで辛抱強く探す
どんなマフラーが出てくるかわかりませんがね。

4.サイレンサー内部を加工する
モリヤス・アイアンワークスでサイレンサー内部を加工してくれるらしい。

さて、どうしたものか。
今のkurokiは、さながらの流浪の民。マフラー・ノマドなのであった。

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