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リアウインカーすっきり化計画
我がTRXが、2回目の車検を迎えた。
つまり、まる4年、TRXに乗り続けたことになる。
‥‥その割には、全然距離が伸びていない。だってまだ、12,000kmを超えたぐらいだ。
走り始めた頃は、年に20,000kmは走っていたってのに。
軟弱になったもんだ(今更言うなって)。
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軟弱三十路ツーリング
天気は快晴。陽気は上々。
早起きしたkurokiは、軽くTRXの洗車をし、ワックスも掛ける。
今日は、TRX-MLのIidaさんとのツーリング。
榛名山や浅間山をちんたら走って、温泉と蕎麦と珈琲を楽しむ軟弱ツーリングなのだ。
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TRX-MLライコオフ
ライコランド千葉店でTRX-MLオフラインミーティングが行われた。
総勢23台ものTRXが、一堂に会するこの光景。実に壮観。
この場を提供してくださった、ライコランドさんに感謝感謝。
また、クソ寒い2月に集まってくださった参加者にも感謝感謝。
迎春・耐寒ツーリング
独身時代、まだTRXに乗っていない頃のこと。
毎年初日の出を見に銚子の犬吠埼まで行っていた。
クソ寒い中、鼻水を垂らしながら走り、凍えながら初日を待ったもんだ。
結婚してからしばらくは、イロイロな事情で初日の出ツーリングを開催できなかったが、今年は久しく訪れたチャンス!
嫁から馬鹿にされようとも文句言われようとも行くことに決め、参加者を募った。
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WPスプリングを装着に・完結編
ようやくkuroki号のフロントフォークに、WPのスプリングが装着された。
安価で譲ってもらえたのはイイのだが、オイル漏れが発見されたり、ボトムケースに歪みが発見されたりと、いろいろなネタ満載だったが、完結編はとてもアッサリ。オチも無し。
JR常磐線に揺られ、取手のY’s FACTORYに到着すると、何故かA氏がいるではないか。
思わぬ再会にしばし談笑した後、仕上がったTRXのチェックに入る。
静止状態でサスペンションをストロークする。
最初の入りは、すっと柔らかい。
しかし、バネが縮むに従って、ぐぐっと堅くなる。
奥の方で踏ん張る感じと言うか、深くストロークさせるとトンって反発が返って来ると言うか、ちょっと異質なフィーリングだ。
コレが不等長ピッチのスプリングが為せるフィーリングなのだろうか。
正直言って、良いのか悪いのかは、走り込んでみないと何とも言えない。
少なくとも、XJR1300のサスみたいに、奥の方でじゅわ~~~と踏ん張る上質なフィーリングではない。
走行チェックを兼ねて、陽の出ている間に帰ることにする。
何しろ今日は、風が強い上に気温も低い。少しでも暖かいうちに帰りたかったワケで。
国道6号線を走りながらチェックをしてみたのだが‥‥寒くて良くわからん。
細かく「とん、とん、とん」と反発が返ってきたコトだけが、妙に印象に残ったのだった。
[つぶやき] 都市生活者のバイク事情
kurokiが住むマンションは、駅から結構近い場所にある。
法律で、駅から半径500m以内の地域は商業用、それより外は住宅用とされているみたいだが、我が住居はまさに商業地域に位置している。
電車+徒歩の生活においては至便な場所なのだが、バイク乗りにとっては便利とは言い難い面が結構ある。
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WPスプリングを装着に・リターンズ
先日、フロントフォークのオイル漏れが発見された我がTRXを、再度Y’s FACTORYに持ち込んだ。
オイルやシールなどが劣化している可能性があるので、オーバーホールして徹底的に直してもらうのさ。
キリッと晴れた冬空の下、国道6号線を取手へと向かうのだが、なんだか妙にヒヤヒヤする場面に出くわしてしまう。
ある時、本線をフル加速中のkurokiの前に、脇道から1台のオデッセイがひょいと出て来たのだ!
幸い、追い越し車線を走っていたことと、ブレーキングが間一髪間に合ったお陰で事なきを得たが、一歩間違えば病院の白い天井を眺めていたかもしれない‥‥。
他にも何度かヒヤリとすることがあり、あまりいい気分でないまま、Y’s FACTORYに到着した。
オーバーホール開始
フロントフォークのオーバーホール作業が開始される。
前後にレーシングスタンドがかけられ、TRXを宙づり状態にして、フロントフォークが取り外される。
よねさんの作業中は、kurokiは手持ち無沙汰になるんで、前々から気になっていたブレーキ洗浄に取りかかる。
まずは、外されたフロントホイールを、台所用中性洗剤とスポンジでごしごし洗う。ディスク板とホイールにこびりついたパッドかすが、見る見るうちに落ちていく。
ブレーキキャリパーからパッドを外し、中性洗剤と古歯ブラシでしゃこしゃことパッドを洗う。キャリパーも、水を張ったバケツにぽちゃんとつけ、しゃこしゃこ‥‥と。
溜まりに溜まったパッドかすや泥などが、キレイに洗い流されていくのは、いつやっても気持ちがイイもんだ。コレをやった後だと、ブレーキが「じゅわ~~~」と音を立てて、良く効くんだよね(100kmぐらいしか持たないのが悲しいけど)。
そういえば、前回このブレーキ洗浄をやったのは‥‥去年のクリスマスイブだったなぁ。
ウチのマンションには、ちょっとお洒落なレストランが入っているんだけど、整備する場所がないので仕方なくレストランの前でしゃこしゃこと。
日本で一番カップルの多いこの日に、野郎一人がバイクに向かってしこしこやってるのは、なんとも惨めに見えるようで。背中に刺さる視線が妙に痛かったことを思い出す‥‥。
お昼休みは店屋物
前後のキャリパーの洗浄を終える頃になると、時計は2時を回っていた。
どうりでお腹が泣くわけだ。朝食は雑炊だったしね。
二人とも作業の手を休めて、昼食休憩に入る。
よねさんオススメの店屋物を取ったのだが、コレがかなり旨いのにビックリ。
kurokiが食べたのは、とり釜飯と冷やしうどんのセットなんだが、釜飯はほこほこだし、うどんはしこしこで、下手な店に行って食べるよりも全然旨い。
店屋物もやるもんだねぇ‥‥。
思いがけない事実
昼ご飯を食べ、まったりした空気を楽しんだ我々は、再び作業に取りかかる。
「あ!なんだこれ!」
程なくよねさんが声を上げた。
ナニゴトか?
駆け寄ってみると、思いがけないの事実が判明した。
フロントフォークのボトムケースが凹んで変形していたのだ。
外から見たら小さな傷なのだが、全バラにし、徹底的に脱脂洗浄をしたことで、微妙な変形が発見されたのだ。
インナーチューブには影響がなかったのが幸いだった。
その代わりスライドメタルが変形し、ぱっくりと口が開いていた。
ボトムケースは、新品に交換するしかない。
部品が届くまでは、作業を進めることは出来ない。ということは、入院‥‥だ。
WPスプリング装着は、全く予想だにしない展開になったのだった。
加波山で受けたダメージが、まさかこんなところにまで及んでいようとは。
最後までツイてない
松戸までは、とぼとぼと電車で帰ることになった。
常磐線取手駅のホームで、嫁に電話をかけようと思ったら‥‥ない。
ない、ない、ないっ!携帯電話がないっ!
携帯電話をY’s FACTORYに置き忘れてしまったのだ。
慌てて、もと来た道を引き返す。
ホント、今日はツイてない一日だった。
[つぶやき] バイク乗りと携帯電話
もはや持っていない人が珍しがられる、携帯電話。
なんで携帯を持つようになったのか、その理由は人によって様々だけど、kurokiの場合はバイクが理由なのだ。
そこで、バイク乗りと携帯電話について、少しコメントしてみようかと。
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ひび割れフロントカウル、遂に交換
先日、交換できなかったフロントカウルだったが、無事部品が到着したと連絡があった。
いそいそとYSP松戸東に出かけていった。
箱から新品のフロントカウルを取り出す。
ついでに、立ちゴケ対策品として購入した、プロトのエアロフラッシュウインカーを、フロントカウルと合わせてみる。
ハナシには聞いていたが、今まで装着されていたウインカーの穴が、ちょびっと余ってしまう。
その対策になればと、ウインカーマウントも同時に注文したのだが、コレがまるでダメ。穴を埋めるどころか、形が合わず貼り付けることすら出来やしない。
結局マウントによる装着を諦め、穴が空いてしまうことを我慢し、ウインカーを直にカウルに装着することにした。
エアインテークだと思おう(笑)。
今村店長に、フロントカウルを交換してもらう間、ナンバープレートの補強プレートを交換する。
ほら、ナンバーの周りを、額縁のように覆う、アレですよ。
ウチの駐輪場には、ちょうどナンバープレートをヒットする位置に支柱が立っている。
スペースの関係で支柱すれすれにバイクを置くため、柔らかなアルミのナンバープレートが折れ曲がらないよう、補強プレートを使ってきた。
銀色のギラッと光るヤツなんだが、後続車から「まぶしい」と評判が悪かったので、光の反射の少ない黒いプレートにしたってワケ。
別に、小僧のようにナンバーを上に向けたかったんじゃないよ。
そうこうしている間に、着々と作業は進む。
横から見たエアロフラッシュウインカーは、なかなかスタイリッシュ。
だだし、アップ厳禁。隙間が見えちゃうから(笑)。
新品のフロントカウルには、別途「YAMAHA」ステッカーを張らなければならない。
でも、せっかく新規購入したんだから、全く同じ「YAMAHA」ステッカーを貼るんじゃあ芸がない。
てなわけで、貼り付けたのがコレ、音叉マーク。
大仏様とは呼ばないでね。













