YSP杉並南 会津一泊ツーリング Day1


午前6時半。淡々と東北道を北上するTRX850。

今日はYSP杉並南の宿泊ツーリングだ。
コロナ禍で開催が危ぶまれたが、様々な感染防止対策をして実施する運びになった。なおkurokiは、エクストラチャージを払い、一人で一部屋を貸し切らせてもらっている。


佐野SAで休憩に入ったら、佐野メカ@YZF-R1と合流した。別に駄洒落ではないw


佐野SAを出た直後の本線で、たかすけ@FJR1300さんと合流。別に示し合わせたわけじゃないw




午前10時。東北道那須高原SA。
グループの全員が揃い、ガスチャージも済ませて、これから出発となる。

今回は走行ペースにごとに複数のグループに別れてツーリングし、宿泊先で合流することになっている。
佐野メカが率いるこのグループは、なぜか「kuroki軍」と呼ばれていたりする。他のグループは「○○組」なんだけどね。

おかしいなあ。そんなにスパルタじゃないつもりなんだけど。
準備運動にスクワット100回してもらっちゃうゾ☆

那須高原


東北道を白河ICで降りて、R289とr290(那須甲子道路)で那須高原を目指す。
当初の予定では磐梯吾妻スカイラインを目指すはずだったが、積雪のため全区間で通行止めとのこと。kurokiがアドリブでルートを選んでいる。


ツーリングの先導はkuroki。セカンドはたかすけさん。
いつもよりも控えめなペースでワインディングロードを走るが、後続が遅れているため、のんびりペースの走行に切り替える。


午前11時。南ヶ丘牧場に到着。


密を避けるため、ちょっと早めのランチ。
ここのジンギスカンは美味しいことを、2012年のSUGO祭りの帰りに見つけていたのだ。


そして焼いて食べるのは屋外で。
コロナ対策ってのもあるんだけど、この開放感が好きなんだよね。


じゅうじゅうとラム肉やソーセージを焼いて、熱々をほおばる。

むふふ。シアワセだ。
メンバーも満足そうな表情を浮かべている。案内したkurokiとしても嬉しい限り。


腹ごなしに牧場の中を散歩する。おお、馬はデカイなあ。


でも、馬よりもトラクターに夢中になるバイク乗りたちだ。


午後12時半。そろそろ出発しよう。


YZF-R1&R6コンビは、SSに今ひとつ乗れなくて困っていると言う。
kurokiからは、すべてのコーナーでイン側に身体をオフセットすることをアドバイス差し上げた。

SSの太いリヤタイヤは、そもそもリーンウィズでの走行は向いていない。積極的に状態をズラすリーンインだと楽に走れるように作られている。
下半身の特にアウト側の足全体でマシンをホールドすると、ハンドルが勝手に切れていくセルフステアの感覚をつかみやすいのだ。


さっき走ったr290を今度は逆方向に走って、R289へ戻る。


茶臼岳と青空が美しかったので、大丸園地駐車場で撮影タイム!


R289に戻り、甲子かしトンネルを抜けて南会津を目指す。

大内宿


会津下郷からr131(下郷会津本郷線)経由で大内宿へ到着。
ちょっと観光でもと思ったが、パラパラと雨が振り始めた。急いで戻って移動再開。


大内ダムに到着。どうやら我々は雨雲から逃げられたようだ。
このロックフィルダムは展望が抜群に良い。皆さんには存分に撮影に興じてもらう。


r131は一本道。分岐を過ぎたら迷うことないので、アクセル全開ですっ飛ばす。
たかすけさんが後ろにピタリと付いて、2台で連なって高速ダウンヒルを楽しむ。スカッと走れて気分爽快!

後続を待って合流したあとは、再びのんびりペースで走行し、宿泊先の芦ノ牧温泉を目指す。

芦ノ牧温泉


午後3時半。丸峰 離れ山翠に到着。
駐車場の直前で別行動の本隊グループと合流した。ここでも偶然は続く。
ただ、このグループのどなたかが雨を連れてきたようだがw


お宿にチェックイン!今日はこの部屋を一人で独占だ。
旅支度を解いたあとは、温泉で汗を流そう。


午後6時。楽しい宴会が始まる。


密にならないようソーシャルディスタンスを保ちつつ、美味しいご飯に舌鼓を打つのだった。

なお、YZF-R1&R6コンビは、ツーリング中ずっと上体を動かすことを試したことで、何かをつかんだようだ。
こういうツーリングでは、試行錯誤する時間を長く取れるので、上達のきっかけをつかみやすいんだよね。

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