電装パーツのリフレッシュ

2020年の正月休みからtrx850.jpの投稿を再開した。必然的に過去のkuroki号のメンテナンスを振り返ることになる。
劣化したメインハーネスを交換した記事を準備しながら、コイル類などの電装パーツも更新したい気持ちがムクムクと湧き上がり、TRX850の主治医であるモトスプリングの酒井さんに連絡をして、電装パーツの購入・交換の算段をつけたのだった。

目的は動態保存!
古いバイクには最新のバイクにはない味があるので、その味を良いコンディションで楽しめるようにしたいのだ。


2月23日。TRX850に乗って、葛飾奥戸のモトスプリングへ向かう。


中台ICから首都高に乗り、板橋JCTからC2に入る。
3連休の中日の昼間だけあって、首都高はガラガラ。気持ちよくクルージングできる。


まったく渋滞に遭わず、モトスプリングに到着。


ピットには旧Island号が載っていた。懐かしいね。


Webikeで購入した、ASウオタニSP II パワーコイルキット(1P×2)
はじめはSP II フルパワーキットを購入しようと考えていたが、ASウオタニに問い合わせたところ、「火花を強くするだけならパワーコイルキットだけOK。点火時期設定、レブリミット設定も必要ならフルパワーキットが良い」と回答を得た。
あくまでコイルのリフレッシュが目的なので、パワーコイルキットの購入を決めた。


MT-10SPにも装着しているHONDAスポーツグリップヒーターも導入する。これもWebkeで購入。
参考までに、グリップヒーターの品番は08T70-MGE-J10。取付アタッチメントの品番は08T70-MJL-D10だ。


プロテックのシフトポジションインジケーターは、モトスプリング経由で購入。
シフトポジションなんて不要という意見もあるが、やはり表示されると便利なのだ。表示されるマシンに乗っていると、便利さが身に染みている。


雨天走行をするとすぐに錆びてしまうディスクローターのボルト。これらの交換もオーダーした。


交換が完了するまでkuroki号をお預けする。今週末には引き取りに行けるらしい。仕上がりが楽しみだ。


自宅に戻ってから、酒井さんから連絡があった。

HONDAスポーツグリップヒーターは、アントライオンのハイスロキットと併用できないらしい。
検討した結果、ノーマルのスロットルに戻すことになった。ロースロになってしまうのは、致し方ないと諦めることに。

思わぬところに地雷が埋まっていたのだった。

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