2年半ぶりのタイヤ交換

Y’s FACTORYでタイヤ交換をしようと思っていた週末、台風4号が四国に上陸した。
5月の台風上陸は、1965年以来、38年ぶりのことらしい。
梅雨前線も刺激され、関東地方の各地に大雨を降らせた。

翌日は台風一過と思いきや、早朝の天気は雨。しかも土砂降りだ。
今週は行けないなぁ諦めていたら、昼頃になって青空が見え始めた。
これなら、行けるかも?


Y’s FACTORYに向かう途中、ライコランドへ寄り道した。
Iidaさんと待ち合わせをしているのだ。

午後1時の待ち合わせだったが、少々遅くなると連絡が入った。
店内をぶらぶらして時間を潰すことにしたが、ここはライコランド。
少々待っても苦にならない。

最近はどんなパーツがあるのかな?とワクワクした気持ちで見て回るのだが、10分ほどで高揚感が萎えてしまった。
コレは!と思わせる発見が、悲しいかなほとんど無いのだ。
結晶化した自分の趣味に、思わず苦笑してしまう。

と言いつつも、しっかりパーツをゲットする。
DURA-BOLTのタンクキャップボルトだ。


現在装着しているポジポリーニタンクボルト。
ちょっと小僧チックで、浮いている感じがするので、置き換えようと思ってね。


ガンメタリックにしたので、渋く落ち着きが出た。
小僧っぽさも払拭されて、一安心。

装着完了後、程なくしてIidaさんが到着した。
その足で、Y’s FACTORYへと向かった。


我孫子を過ぎ、利根川に近づくと、視界が急に開ける。
北西方向に広がる黒い雨雲が、否応なく視界に飛び込んでくる。

コレはやばい。何しろ、雨男のIidaさんが一緒なのだ。
一雨降ってもおかしくない。

Y’s FACTORYに到着すると、怪訝な顔をしてよねさんが聞く。

こんな天気なのに、来ちゃったんだ。
イイの?このままじゃ確実に降るよ?

覚悟を決めて来たんだから、このままやっちゃってください。
と、お願いして、TRXを店内に入れる。

案の定、10分ほどで雨が降り出した。
幸い、kurokiのTRXはもう店内。雨に打たれることはない。
IidaさんのTRXは屋外で、雨に濡れている。

雨男、健在なり(笑)


現在装着中のBT-56は、2000年の11月に装着したモノだ。
2年半も使っていれば、さすがにゴムも硬化してしまうだろう。


そして今回は、PIRELLI DIABLOにしてみた。
今年発売されたばかりの、Newタイヤなのだ。

「え、BS党じゃなかったの?」と、Iidaさんに聞かれたが、さにあらず。
kurokiは色々なメーカーを履き比べてみることを、楽しみとしているのだ。
MICHELIN TX15/25 → DUNLOP D207 → BRIDGESTONE BT-56 Raceと来て、今回はPIRELLI DIABLOだ。

一体どんなフィーリングになるんだろうか、楽しみだ。

今回も純正サイズ、フロント:120/60ZR17、リア:160/60ZR17をチョイスした。
街乗り中心で軽快に走るなら、やっぱりこのサイズが吉でしょう。


さーて、これから装着。


待っている間に、とり釜飯を食べる我々。んま~い(笑)。



こっ、これはっ?

Y’s FACTORYの店内で、密かに装着しようと目論んでいたパーツを発見した。
WAI-POINTのLEDテールランプ球だ。


ライコランドで、ガラスケースの中に陳列されているのを発見して心が揺れたのだが、よもやY’s FACTORYにあろうとは。
当然、装着してみることにした。


交換作業は10分ほどで完了した。
キーをONにして、テールランプを点灯してみる。


おおぉ。

2灯だってコトが強調された、全く新しい表情のテールランプになった。
ブレーキをONにすると、瞬間的に光量が増幅するのも新鮮だ。
よねさんとIidaさん、お二人の印象も良いようだ。

気に入った!
しばらくコレを使ってみよう。

しかし、Y’s FACTORYには、kurokiのハートを妙にくすぐるモノが揃っている。
その場に無ければ「こんなのどう?」と、ツボを突いたモノを提案してくる。
kurokiにとっては、ライコランドなどで買い物するよりも、ココで選ぶ方が満足度が高かったりするのだ。

ひょっとしてココは、結晶化された人間の巣窟?


タイヤ交換が完了して、さっさと帰らなかったのがマズかった。
叩き付けるような雨が降り出したのだ。

しかも、kurokiのTRXは、もう外に。
Iidaさんの雨男ぶりをネタにしていたら、自分の方に返ってきてしまった(苦笑)。

仕方がない。
雨が小降りになるまで、Y’s FACTORYで時間を潰そう。

(2時間ほど経過)

西の空が明るくなってきた。
路面は濡れているけど、雨はすぐにも止みそうだ。
そろそろ自宅に戻ろう。

ライコランドへ向かうIidaさんとお別れした後は、国道6号線を松戸へと急ぐ。
余り遅くなると、嫁が不機嫌になるからだ(苦笑)。

換えたばかりのタイヤでの、ウエット走行。
スリップしないかと緊張しながら、慎重に走行を続ける。

柏を過ぎたところで、目の前の信号が黄色に変わった。
ブレーキをかけると、ギュワー、ギュワー、と激しいスキール音がする。
え?Newタイヤが滑ってる?
焦りながらもブレーキのON/OFFを繰り返し、慎重にTRXを減速して、停止する。

その瞬間、白いセダンが対向車線に飛び出して、kurokiの右前で停車した。
スキール音の正体は、セダンのオヤジの急ブレーキ音だったとは!
マジで焦った。もう少しで追突されるところだった。

腹を立てたkurokiは、HIDのハイビームでオヤジを攻撃。
オヤジは次の交差点を逃げるように右折して行った。

不幸なことは続く。
馬橋近辺で、止むかと思われた雨が、土砂降りになったのだ。
向こうの方の空は、もう雲が切れて夕日が見えているのにー!

濡れネズミになって、自宅に到着した‥‥。
Iidaさんに何かしたかなあ?(苦笑)

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