悪夢の後始末

昨日は免許証を入れた財布を落としてしまうという大失態を犯してしまい、嫁にコッテリ絞られた。
自業自得なだけに、ぐうの音も出ない。

しかし、落ち込んでばかりはいられない。
早急にカード類の再発行手続を行うと共に、免許証の再交付を行うことにした。
会社も休みを入れるしかないか‥‥。

調査した結果、千葉県流山運転免許センターに行けば、即日再交付をしてもらえることが判った。


書類や写真を準備し、免許センターで諸々の手続を行う。
小一時間ほどで、あっさり新しい免許証が交付された。

免許証の番号の末尾に付いた「1」を見ながら、もうこんなヘマはやらかすまいと、誓うkurokiなのだった(紛失する毎に末尾の数字が増えるんだよ)。


思いの外、再交付手続きがすんなり終わったので、YSP松戸東にTRXを持ち込んで、ガス欠症状の原因究明をしてもらった。

その結果、タンクからキャブにガソリンを供給する管が、折れ曲がっていたことが判明した。
アイドリングだけ出来たのは、管が完全に折れ曲がっていたワケじゃなかったため。チョロチョロと僅かながらもガソリンが流れていたから、アイドリング分の燃料は間に合った模様。
また、リザーブの管は別系統なので、ガソリンコックをリザーブに切り替えたら正常に動いたワケだ。

原因は整備ミスだった。

車検の時に、エアクリーナーを交換してもらったのだが、恐らくその時に折れ曲がったのだと思われる。
しばらくは曲がりの角度が急でなかったため、ガソリンの供給量も問題なかったが、何かの拍子に角度が急になり、上述の症状になってしまったと推察される。

なんにせよ、事故なく帰って来られたワケだし、整備担当者のB君も重々反省していたようなので、良しとしましょう。