小諸新緑ツーリング

trx850.jpの小諸新緑ツーリングが開催された。
ホントに天気が良くて最高だったよ!



kuroki号、ガレージを出発の図。
ちなみに、後ろに見える自転車のLOUIS GARNEAU MV-1は、自宅からガレージへ移動するためのアシ。



中央道談合坂SA。yokoGさんも合流。


中央道八ヶ岳PA。新緑の空気が気持ち良い!
でも、早朝の気温は低かった。メッシュジャケットで行ったことを激しく後悔した。




中央道諏訪SA。藤の花がキレイなシーズン。


長野道岡谷ICを降りて、R142(中山道)を北上したところにある、六峰温泉の駐車場が本日の集合場所。
わらわらとTRXが集まる様は、いつ見ても気持ち悪い光景だ(笑)。


Saikiさんより本日のルートの説明があった後、


新鶴本店の塩羊羹の即席販売が行われる。
家族へのお土産にぴったり(笑)




残念ながら、事前予約者にしか販売されないのである。


もちろんkurokiも購入。早速自宅で賞味する。
素材の味を感じる上品な甘さが、しみじみ美味だった。なるほどこれは売れますな!

ありがとうSaikiさん!


yokoGさんは、NISSINカップヌードルで朝ごはん。
ブレーキキャリパーのNISSINではありません。あしからず。


遅れてやってきたgoochさんを捕獲したら、さあそろそろ出発だ!


中山道を北上し、新和田トンネル有料道路の料金所前で左折。
旧道の和田峠を走って、ビーナスラインへ合流。右折して美ヶ原高原方面へ向かう。


美ヶ原高原に到着。


やっぱりビーナスラインの景色は最高だ!

今度はUターンして、最初から最後までビーナスラインを走り倒す。
Saikiさんの提案ルートはステキ過ぎる。


霧ケ峰の霧の駅に到着。


交差点で後続を待って、再びビーナスラインを下っていく。


そして、ドライブイン霧ケ峰富士見台に到着した。

ズラッと並んだTRXは、総勢15台。
久しぶりに同色のマシンを固めて並べて、ガチな撮影モードに入ろうじゃないか!

(…これからしばらく、kurokiのしつこい並べ替えタイムとなる…)



サイドビュー。


フロントサイドビュー


リアサイドビュー。


ローアングルからねらった、リアサイドビューも。


こうやって撮影してるわけですよ。
はたから見るとみっともないけど、迫力のある写真には、ある種の犠牲はつきものです。


そして、撮影のあとにはソフトクリームは欠かせませんな!


再びビーナスラインを下っていく。
r40の白樺湖の交差点では、直進して小諸方面へ。
そして、大好きなローカル県道の千曲川ビューラインへ。

頬をなでる爽やかな空気。早朝は寒かった気温も程よく高まり、メッシュジャケットがちょうど良く感じる。
北海道の富良野を思わせる景色の中を抜けて、速度が乗ってリズムの取りやすい中速コーナーを走る。

これらが素晴らしい調和を見せる。実に楽しい。超楽しい。
あまりにも気持ちよくて、走りながら溶けそうになった。

ナオエさんのアドバイスが効いて、タイヤへの荷重のかけ方のコツを会得した感じ。
走るのがすごく楽しくなったけど、ハイサイドへの危険も近づいた感じ(汗)。

小諸に到着した。お楽しみの蕎麦は…残念なことにそば七がお休みとは!
仕方ないので、バックアッププランを発動。


東御市の湯楽里館へやって来たのだ。

まずは露天風呂で一汗流すが、スゲー気持ちよかった!
冷えて乾いた空気と露天風呂が、こうもマッチするとは。鳥肌が立つほどいいね。


そして、併設されているブルワリーレストランのオラホ(OH!LA!HO!)でランチタイム。




予想以上に旨くてビックリ。こいつぁアタリだよ!


レストランからの展望も素晴らしいしね。
地ビールも飲めるので、今度は宿泊で来たいと思うのだった。


ツーリングは、ここで解散となった。


家路へつくメンバーもいれば。


温泉の休憩所で仮眠をとるメンバーもいる。


そしてkurokiはariさんを道連れにして、自家焙煎珈琲こもろへ立ち寄った。


小諸珈琲のマスターには会えなかったけど、こもろブレンドとレアチーズケーキは相変わらず美味しかった。


お土産のこもろブレンド200gも、バッチリ購入!


さて、それぞれの自宅へ戻ろうか!


しかし、ホントに天気が良くて最高のツーリングだった。

峠道もクルマ少ないし、頬を撫でる空気はカラッと爽やか。
これほどのツーリング日和は、一年のうちに何日もありますまい。

そば七が開いていれば、言うことナシだったんだけどね。
近いうちにリベンジツーリングを開催しなくてはいけませんな!

こうして思い出すだけでも、にやにやできてしまう、ステキな一日だった。

もう一度、お土産の塩羊羹の購入とルート選定をしてくれたSaikiさんに、多大なる感謝を!

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