MRA段付きスクリーンを導入

3年ほど愛用してきた、Magical Racing段付きスクリーン(マルチコート)を撤去することにした。
イロイロ思うことがあって、もっと落ち着いたバイクに仕上げたいと思うようになった。

きらきら光る虹色スクリーンは、非常に目立つパーツなので、落ち着いたバイクにするにはそぐわない。
そう考え、撤去するに至ったワケ。

別になんか不具合があったワケじゃない。
シンプルに行きたいと思うようになったから。ただそれだけ。

そして、スクリーンは福岡のこばまんさんの元へ、ドナドナされることに‥‥。


とは言え、段付きスクリーンの風防効果は大変気に入っていた。
だから、新しく導入したスクリーンは、純正ではなく、MRAの段付きスクリーン(スモーク)なのだ。
黒いカウルとスモークの配色が、落ち着いた雰囲気を醸し出す。

今回のスクリーン交換は、加波山で転倒してヒビを入れてしまった、フロントカウルを交換しようと思ったのがきっかけなのだ。
周囲からの「あれ?コレどうしたの?」と言う質問に答えるのが面倒になって、一念発起してリプレースすることを決意した次第。

パーツを発注したYSP松戸東から入荷連絡があり、いそいそと出かけるkuroki。
が、しかし‥‥発注したハズのフロントカウルが、どこにもない。なんと、発注ミスがあり入荷していないとは!
困ったな。虹色スクリーンはドナドナ先が決まっており、今週末に発送しなければならないんだけど。
仕方がない。暫定的にスクリーンだけを交換することにした。

お店の中にTRXを入れ、工具を借りて、自分でスクリーンを交換する。
取り外した虹色スクリーンには、カウルとスクリーンが当たるところがこすれて傷になっていたのだが、外からは全く見えないので、まるで問題はない。
加波山での転倒のショックで、どこかが割れているんじゃないかと心配したのだが、杞憂だった。
早速こばまんさんに連絡を取り、発送の手続きに入るのだった。

スクリーンの感想は、また後日述べることにしよう。
多少距離を走らないと、真価がわからないからね。