晩秋の秩父ツーリング


秋が深まってきた。


小諸まで蕎麦を食べに行きたいと思っていたが、嫁にごてられると困るので、近場の秩父を走ってきたのだ。


6:30に起床し、もぞもぞとウエアを着込んで、7:00に走り出す。
白いうっすらとした膜のような霜が降りていて、視覚からも身体からも寒いことを実感する。

寒いので走行車線をちんたら流し、圏央道の狭山日高ICでR299へ。

こんな寒い日は、電熱ベストの効果を強く感じる。
じんわり身体が温まり、カラダが楽になるのだ。
今年はホットグリップを導入しちゃおうかなと思ったりして。ますます堕落へ一直線!


正丸峠から名栗渓谷へ抜ける峠道を楽しむことにした。
路面温度が低いので、無理するとステーンと逝っちゃうから、ペースは上げずにほどほどに。


紅葉がキレイなので、所々で止まりながら写真をバシャッと。


まったりまったりと走りを楽しんでから、正丸峠から名栗渓谷へ。
狭山日高ICから高速を使って戻り、石神井公園へ戻ってきた10時チョイ前。

3時間ほどのお散歩ツーリングだったが、TRXの良さを十分に味わってきたのだ。



今回からTRXのマフラーをノーマルに戻した。

ツーリングペースで流して走るなら、ノーマルの静かなサウンドが心地いい。
柔らかで耳に優しい音色は、ほんわかとした癒しを感じる。
TRXのかもし出す「和風出汁」のような雰囲気にピッタリだと、しみじみ思うのだった。

その代わりに、FCR&内圧コントロールバルブが存在感をアピールする。

アイドリング時は「がばばばばば・・・」。
ちょいとアクセルをひねると、「ピギャッ!」とFCRの吸気音が聞こえてくる。

エンブレで速度を殺していくと、バラバラバラ・・・と内圧が処理される音がする。
エンジン音とのブレンド具合がバッチリで、結構やる気にさせてくれる。
マフラーのエキゾーストノートよりダイレクト感があるのも、kuroki好み。

乗っている本人しか、おそらく気づかないであろう、この音色。
自己満足にひたるにはピッタリである(笑)。


ちなみに、今まで装着していたヨシムラマフラーは、charaoさんに委託してヤフオクで販売していただいた。
kurokiが購入したときよりも高い金額で売れちゃったそうだ。

ありがとう、charaoさん。
そして、新しいオーナーさん、楽しんでくださいね☆

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