ヨシムラマフラー御装着


昨日、バイク仲間の車に乗せてもらい、遠路はるばる浜松まで、ヨシムラマフラーとタイラマフラーを受け取りに行ってきた。

先方の希望で、現物を見てからモノに納得できれば購入という運びになっていた。
ヨシムラマフラーの程度はすこぶる良く、付属品も保証書も、全て付いている状態だった。
マフラー装着のためにYSP松戸東に持ち込んだら、「新品?」と聞かれるほど。
コレで35,000円とは、実にお買い得。良い買い物をしたな、と一人悦に入るkurokiだった。


せっかく浜松くんだりまで来たんだから、コレを食べずに帰れるか。
てなワケで、マフラーを譲ってくれた方に、ご近所で評判のウナギ屋さんを紹介していただいた。


んま~い。
実に、んま~~~い。
柔らかでジューシーなウナギを、香ばしく焼き上げてある。
都内の安いウナギ屋とは段違いに、んま~い。



kuroki号には、ヤマハ純正のアンダーカウルが装着されている。
リプレースマフラーお断りと言わんばかりの、狭いクリアランス。

案の定、ヨシムラマフラーのエキパイとも干渉しまくり。



kurokiはアンダーカウルが装着された状態のスタイルが気に入っているので、カウルの切った張ったの加工をやってもらった。
横で作業工程を眺めていたのだが、サンダー等の工具なしでこの作業をやったら、丸1日かかって終わるかどうか。
プロに頼んで良かったなぁとしみじみ思うのだった。


装着完了。
さあて、お待ちかねのエンジンスタート。

きゅるきゅるきゅるきゅる‥‥ ぐボバンッ!
ドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥ‥‥。

‥‥うるさい。
94dbって、こんなに音量あったの!?

装着したことを、ちょっと後悔した瞬間だった。