そろそろバッテリーを

当サイトの掲示板に、次のような書き込みがあった。

「新種のオイル(お楽しみに~)とステッカーが出来ましたので、暇な時にでも遊びに来てください。」

Y’s FACTORYのよねさんからだった。
たまには遊びに来い、という有り難い催促?を受け、3連休の中日、久しぶりに顔を出すことにした。

そうだ。
オイル交換だけではなく、前回のツーリングで気になった、電動ファンの件も見てもらおう。
ついでに、前々から気になっていたバッテリーも交換しようじゃないの。


まずはオイル交換。


今回はモチュール様ではなく、バーダル XTCという新種のオイルを入れた。
よねさん自身はまだ試ていないのだが、コレを入れた人の評判は上々だった模様。
ものは試しということで、kurokiも入れてみることにした。感想はまた後日Upします。


オイル交換の合間に、ライトバルブも交換した。
数年近く交換してないので、光量は相当下がっているハズ。
HIDを導入するまでは、しばらくコイツで我慢することにしよう。


お次は電装系。

kurokiのTRXは、水温計にヨシムラのデジタルテンプメータ(通称:デジテン)が装着されている。


純正の水温計のセンサーは使われていない(遊んでいる)状態なので、センサーと連動している電動ファンも、当然動作していない。

デジテンを付けた状態でも、電動ファンを回す方法を相談してみたところ、

  • デジテンのセンサーをラジエータの直前に設置して、純正のセンサーを元に戻す。つまり、水温計が2つある状態になる
  • 水温計を純正に戻し、デジテンを油温計として使う
  • この際、デジテンを取っ払う

などの方法が挙げられた。

デジテンに付属する照明付きの時計は至極便利なので、なるべくなら手放したくない。電圧計も心の安定に役立ってくれるし(笑)。
というわけで、「デジテンを油温計として使う」方法に決定した。
処置はまた日を改めて行うこととなった。


そして、バッテリー交換。

MFバッテリーは、交換する前に充電が必要なのだそうだ。
この作業を怠ると、バッテリーの持ちが非常に悪くなるらしい(知らなかった‥‥)。


充電完了までは時間がかかるため、しばらく店の中でうだうだしていたところ、Y’sのお客さんN氏のYZF-R1(02)に乗せてもらえることになった。

試乗してみた感想は‥‥とにかく素晴らしい!
車体が軽くてハイパワーなのは、誰もが知るところ。でもやはり、この加速感は体験してみないと分からない。とにかく「ぶわ~~~」と車速が乗る!乗る!
クラッチがワイヤーであるのは驚いた。リッターバイクなのにね。しかも軽いし(TRXより若干重いが)。2本指で操作するのが、全く苦にならないのは嬉しいし、ワイヤーのフィーリングはやはり良いね。
サスペンションは、さすがヤマハだ。非常にしなやかなフィーリングで、コーナリング中の段差も苦にならない。TRXとは比べるべくもないが、先日試乗したDUCATI MONSTER S4よりも明らかに上をいってると感じる。
ギア比の設定も良い。1速で走ってもギクシャクすることはないので、街中をちんたら走ることも苦にならない。半クラを多用するTRXとはエラい違いだ。
ハンドルの切れ角は、かなり少ない。Uターンは苦痛なのは避けようもない。

新しいバイクは、何から何まで良くできている。本当に感心してしまう。
ただ、kuroki自身がR1を購入することは、多分、ない。
ほとんどアクセルを開けられないことに、ストレスがたまってしまうだろう。むしろ、アクセルを開けて楽しめるR6を選ぶだろうなぁ。


バッテリーの充電が済み、装着も完了した。
セルも元気に回るし、ライトを点灯してもバッテリーの警告ランプがつかない。

それにしても、二輪のバッテリーはエライ高い。
消費税入れると、1万5千円もかかるのだから‥‥バッテリー上がりには気を付けましょう。
ですが、高いからと交換を渋るのは考え物ですぜ。MF型バッテリーは突然死するらしいんでね‥‥。