エンジンケースの修復


5月25日。TRXに乗ったあと、駐車場の床に緑色の液体が落ちていることを発見。
この緑色の液体は、クーラントか?


アンダーカウルにも飛び散っているようだ。


マフラーにも飛び散っていた。



7月27日。kurokiをYSP杉並南に持ち込み、緑色の液体が漏れの調査を依頼した。

クーラント漏れと思っていたが、実はオイル漏れだった。この緑色の正体ははMOTUL 300Vだった。
先日TRXが倒れたときの衝撃で、エンジンケースに極小のピンホールが空いてしまった模様。走行して圧力がかかると、ピンホールからオイルが漏れてしまうそうだ。

なお、もうエンジンケースの部品は廃盤になっていたので、現状修復となったのだ。
ちなみにすでに修復済みの跡があったエンジンケース。いろいろとくたびれてるからね、このエンジンは。

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