クシタニ亀戸店に行ってきた

走行会も終わったので、革ツナギのリペア&クリーニングをするために、クシタニ川口店へ向かった。

リアシートに常設しているシートバッグを取り外し、革ツナギを載せてぐいぐいと締め上げる。
以前購入した「しめしめベルト」がこういう場面で役に立ってくれる。

まるで春のような暖かさの中、ガラガラの外環を流して走る。
走行車線を80キロぐらいでまったりと。なんか気分いいねえ。

川口西ICで外環を降り、産業道路を南下すると、見えてきましたクシタニ川口店。

しかし… 閉まっとる。

ツアーのため、今週末の土日はお休みなんですと。
くそ~、それならそうと、先週来たときに言っておいてくれよ~。


ここまで来て引き返すのはなんなので、別のクシタニに向かうことにする。
世田谷にするか、亀戸にするか…。やっぱり土地勘のある亀戸の方が良さそうだ。

てなわけで、川口→赤羽→王子→三ノ輪→亀戸というルートでクシタニに向かった。

亀戸店は無事にオープンしていたので、メンテナンスとクリーニングをオーダー。
ついでに、エクスプローラージーンズの新型も購入しちゃった。えへ。

  • 革がしっとり柔らか(今のはもうゴワゴワ)
  • 膝を曲げても裾がめくれない(今のはショートブーツのせいでめくれちゃう)
  • 膝カップが付いてる(今のはついてない)

などの理由で買い換えを決意。
もっとも、一番大きい理由は ウエストがきつくなったから なんだけどね(30インチ→31インチ)。


さて、次は先日の走行会への移動中に落ちて消えてしまった、左側のハンドルバランサー。
まずは用品店でバーエンドキャップを購入しなくてはならないなあ。

しばらく逡巡した結果、「よし、工房へ行こう」と思い立った。
何しろここは亀戸。蔵前橋通りを直進すれば小岩だから。
途中で一之江のドラスタへ寄り道して、バーエンドキャップを購入すればいいか。

10年ぐらい前はよく走った蔵前橋通りを小岩方面へ進む。

新小岩駅前で、いきなり陸橋がにょきっと生えていて、ビビる。
環七に入って、陸橋を降りたところですぐに白バイに遭遇して、ビビる。
もっと進むと、陸橋の柵の所に白いセダンが刺さっていて、ビビる。

買い物を済ませ、柴又街道を通って工房へ向かうと… 閉まっとる。

電話で確認をしておけば良かったよ(涙)。
と後悔しつつ、そのまま外環に乗って、石神井まで戻ったのだった。

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