ヤマハライディングアカデミー

筑波サーキットで開催された、YRA(ヤマハライディングアカデミー)筑波に参加した。
いつもコース1000ばっかりだったが、今回はコース2000。久しぶりで楽しみ!


筑波サーキットに到着。テーピングなどの準備も完了!


キャンセル待ちを狙って、くりきさんも来た。
残念ながら、空きがまったく無かった模様。




さすがYAMAHAのスクール。YZF-R6がズラッと並ぶのだ。



ブリーフィングが始まった。


宇井陽一選手もインストラクターとして参加。


さてさて、走行開始なのだ。

kurokiが受講するセカンドステップには、地方選手権に参戦しているようなライダーがたんまり参加しているという噂。
そんな猛者たちの中で、10秒切ることを目標としているようなkurokiが走るなんて…。

かなりビビり、入ってます。



1本目は混戦模様。


2本目はクリアラップが多くとれて、フリー走行が楽しめたのだ。


筑波コース2000も楽しかった!


それにしても…クソ暑かった!

だけど、課題をひとつクリアできたのだ。

コーナーから安全に、勢いよく脱出する方法のキッカケが掴めた。
コーナー中で頑張りすぎず、アクセル全閉状態でマシンの向きを変え、アクセルをカチッとあけて一気に加速、という方法を。

いつでも確実に繰り出せるように、練習を積みたいと思うのだった。



kurokiの走行枠は終了したので、そろそろ後片付けに入ることにした。

テーピング外したり、ミラーを取り付けたりしている途中、ふっと振り返った瞬間。

kurokiは、見た。

ラダーレールを登りかけのくりき号が、ゆっくりと右へ傾いていき、なすすべもなくアスファルトへ落ちていった、その瞬間を。

「あ~~~~~!」と叫ぶ声があちこちから発せられ、その直後、ガシャーン!と鈍い破壊音が響き渡った。


ああ、おいたわしや(涙)。

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