Y’s FACTORY 筑波コース1000走行会

Y’s FACTORYが主催する、筑波サーキット コース1000走行会に参加した。


参加人数が少なかったこともあり、かなりガラガラ。
午後なんて、1セッション中、コース内に3~4台しかいない始末。
反復練習をするにはもってこいの環境だったが、赤字だろうなあ‥‥。


jpメンバーの参加者は、charaoさん、ishijimaさん、そしてkuroki。
くりきさんも参加予定だったが、所用のため参加が急遽取りやめになった。残念!



まずは1本目。

ガチガチの状態のまま、周回を重ねる。
情けなくなるほど遅い!遅い!遅い!
今までの練習の成果はなんだったのだ、というていたらく。


2本目になると、がぜん調子が出てきた。
膝が接地するようになってから、ぐんぐんペースが上がる。

昨年のベストラップである42秒を楽々更新して、41秒台に突入したのだ。


しかし3本目になってくると、疲れが出てくる。
ペースは上がらず、43~45秒で推移。

気分転換のため、別のバイクに乗せていただいた。



YAMAHA YZF-R1(’07)

最近型の07モデルの新車は、まだ慣らし中なので7000rpmまでしか回せない。
それでも、めっちゃ速っくて、異次元のように乗りやすい!

目線を向けた方向に、バイクが勝手に曲がっていく。オンザレール感覚で。ライダーは腕の力を抜いてやればいい。
豊かなトルクのお陰で、回した瞬間からグワッと加速。しかもとても扱いやすい。
6ポッドブレーキも良く利くし、サスもしなやか。
ツーリングポジションになっても、従順な姿勢を見せてくれ、とても扱いやすい。

何から何までTRXとは違う。悲しくなるほどに。


HONDA VTR1000SP2

猛烈に乗りにくいという評判のバイクだが、そんなのは嘘っぱちだ。
むしろ猛烈に乗りやすい。思った通りにぐいぐい曲がっていく。
ツーリング用途でも、DUCATIほど厳しくはないのも魅力。

総じてこれらのバイクは、タンクを抱え込むようにして走ることが、共通して言えるコツのようだ。
TRXとはかなり乗り方が違うね…。



午後のセッションは、コース内に3~4台しか走っていない状態だった。
耐久レースの練習かのように、黙々と周回を重ねる。

コンスタントに41~42秒台をキープできるようになったが、40秒切りの壁はまだまだ厚い。
あと2秒、どうやって縮めよう…。


そんなこんなで、楽しい走行会は幕を閉じたのだった。
思ったほど暑くもなく、空気も爽やかで、実に楽しい走行会だった!

さて、帰らなくては、今日は嫁の誕生日なのだから(汗)。


オンボードカメラ映像を撮影して、YouTubeにアップしてみた。
よろしければご覧くださいませ。

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