スポーツランドSUGO 貸切走行会 ’07(後編)


岩沼屋の朝は、野鳥のさえずりで目が覚める。
野鳥好きとしては、思わず耳を澄まして、鳴き声を聞き分けを試みる。
ただ、肝心の野鳥の姿が見えないのは残念なのだ。


そして朝ごはん。
とっても美味しい。ついご飯をおかわりしちゃう。



さーて、SUGOに向けて出発だ。

だけど、gooch号のキーが無くなる。大ピンチ!
内ポケットに入れたはず…と大慌てで探す。実はすぽんと足下まで落ちて引っかかっていたことがわかり、ほっと安堵する一同。


SUGOに到着。


さーて、集合集合。


鈴木猛単亜進社長による、いつもの軽妙なトークでブリーフィングが始まった。



午前10時、走行開始。

今回は、諸般の事情でインストラクターの先導無し。
jpメンバーは、yokoGさんの先導でコースイン。3周×2回の慣熟走行が、いきなり速いペースで面食らう。

フリー走行に入ると、意外とスムーズに走れていることに気づくkuroki。
前日のツーリングの成果が出ているのかも。

コーナーでは身体ごと真横にオフセット。外膝でバイクに舵を切らせることを意識して走る。
ケツはイン側に落としすぎないように。戻れなくなるので(笑)。

しばらくすると膝が地面に接地し始める。よしよし、調子が出てきた証拠だ。
ニュータイヤの2CTの威力は抜群。もの凄く安心感がある。

SUGOストレートが長い。フルスロットルかませるのが実に楽しい。
でもTRXのパワー不足を感じてしまう。リッターマシンが欲しくなるね。

200kmちょい走ったところでガス欠となる。
SUGO内でガソリンを入れると、お値段の高さにビックリ。


3時間があっという間に経過し、楽しい走行会が終了した。
皆さんそれぞれのペースで、楽しめたようだった。

kurokiの走行距離は、合計260km強。
思う存分走れて満足満足。心のリハビリも完了なのだ!



やや!この人だかりは!?


なんと、yokoG号なのだった。


3コーナーでコースアウトして、こらえきれずに倒れてしまったため、カウルがバキッと逝ってしまったのだ。


ナオエさんが何を手にしているかというと、


ナオエ号に装着されている、THE SIMPLE製シングルシートカウルの小物入れのフタだ。
走行中の風圧でブワッと飛んでいってしまったのだ。



回収されたのはいいが、あわれ傷物に…。



さて、帰り支度を始めようか。


午後2時、東北道国見SA。牛タン定食で遅いランチをいただきます。

しかし、帰りの東北道はガラガラ。さすが月曜日の夕方。
淡々と走るのに飽きて、エンジンスライダーを使った足技にトライ。
膝を伸ばして走ることができる。思わぬ効能に思わず笑いがこみ上げる。


佐野SAまでやって来た。


やや!なんだこのマシンは!


HYOSUNG GT250Rだった。


しげしげと観察する人々。


マフラーにはハングルの刻印が。
運送している兄ちゃんに「皆さんが買うバイクじゃないですよ」と苦笑いされていたのが印象的だったw


kuroki号のハンドルポストにSANYO Xactiをマウントして、オンボードカメラ映像を撮影してみた。

振り返ってみると、今回で4回目のSUGO走行会となる。
初参加の2004年に撮影した映像と見比べてみると、ずいぶんSUGOというコースに慣れてきたことを感じる。走行ペースもずいぶん上がったし。

ただ、ちょっと調子に乗りすぎて、エンジンの回転数を上げすぎかもしれない。
もう少し早めに、7000rpm辺りでシフトアップしなきゃエンジンの負担が…。

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