YAMAHA TDM900(New Iida号)試乗記


yokoG工房へ遊びに行ってきた。
すっかりjpメンバーの寄り合い所になっているなあ。


そして、IidaさんがYAMAHA TDM900を増車した。
納車は今年の4月初旬の雪の日だった。最凶雨男の笑号をほしいままにする御仁は、さすがスケールが違う。



帰り道、New Iida号に試乗させてもらったので、簡単に試乗記でも。
ルートは、下道を少しと、外環の新倉PAまでの道のりを。

  • ボディはやはり大型。でもkurokiの身長(174cm)であれば、両足が踵までべったり付く
  • 車体は重いけど、XJR1300よりも軽いので、ストップ&ゴーは気にならない。
  • 重心が高いので、市街地での右左折やUターンで、若干怖い思いをした(慣れればなんてことない)。
  • ウインドプロテクションが抜群。交換したGIVIのスクリーンの効果は高い!
  • 加速感は若干希薄だが(FCR装着kuroki号と比較して)、軽々とスピードが乗る。
  • アップライトなポジションが非常にGOOD。お気楽極楽♪
  • TRXでアップハンを求めるんなら、TDMにした方が幸せになれるんじゃないの?と思った。
  • ノーマルマフラーは静粛。エンジンの鼓動感が適度にあって、楽しい。
  • この軽快な鼓動感は、4気筒マルチにはない楽しさ。飽きさせない大きなファクター。
  • クラッチが軽い。TRXよりも軽い。
  • ツーリングバイクという面では、本当に素晴らしいバイク。
  • ツアラーIidaさんには、TDMは最高の相棒になると思った。

総評。非常に良くできたマシン。TRXで得られる楽しさも残ってるし。
TRX→TDMという乗り換えは、試乗する前までは、正直代わり映えがしないんじゃないの?と先入観を持っていたが、イイ意味で裏切られたと思った。

新倉PAからガレージまでは、kuroki号に戻って走った。

  • エンジンやマフラーのフィーリングにはエキサイトしちゃう。
  • 体感速度が意外に低いことに驚いてしまった。
  • まるで体育座りでタンクを抱え込んでいるような、前傾ポジションだなあ。
  • 足回りはハード。ずいぶんサーキット仕様に振っていたんだなあ。

兄弟マシンなのに、キャラクターがずいぶん違うことを、認識させられた。
同時に、今まで忘れていたTRXの楽しさを、再認識させてくれた。

走り終わってからも、にやけ顔が止まらなかったのだ。

この投稿へのコメント

  1. 中川 靖志 (ナカガワ ヤスシ) said on 2017/02/06 at 12:13

    ぜんぜん違う話で申し訳ないですけど・・・???
    自分はTRX850に乗っており先日ウォーターポンプ壊れました。
    自分の年式はウォーターポンプが欠品しておりネットでTDM900のウォーターポンプ着くと知りバイク屋やらウェビックやら二りんかんやら注文したら全部後から車体番号と聞いてきてどこでも買えませんでした。
    もしIidaさんが乗っていて車体番号を貸してもらえるか聞いてもらってTDM900のウォーターポンプを買って貰えないかと思いまして連絡をとりました。
    本当に困り果ててます。

  2. kuroki said on 2017/03/05 at 18:46

    中川さん
    大変残念ですが、IidaさんはすでにTDM900を売却されているため、ご希望には添えないです。

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