HMSで揉まれてみる #6


クリスマス・イブイブなんだけれども、またHMSもてぎのスラローム中級に参加した。
今回の参加者はつばささん、kannoさん、kurokiの3名。


今回もマシンは、またCB900 HORNETで。
軽くてトルクがあって扱いやすいので、お気に入りなのだ。



午前中は急制動のトレーニング。午後からはパイロンスラローム。
といういつものトレーニングメニュー。

ただし今回は、何人もスゴイ上手い人たちがいて、ビックリ。
また、走行自体は大変スムーズに行われ、待ち時間はほとんど無しで快適だった。

8の字走行枠も設けられていたので、kurokiはひたすら特訓をこなす。
ただし、ハンドルがコチンと突き当たるところまで切れない。怖さで腕に力が入ってしまって、セルフステアを妨げているのは明白だった。
目線のトレーニングにはなったけどね。

パイロンスラロームの課題は、ライン取りとバンク角。
もっと楽に走れるラインを選んで走らないと。また、バンク角に頼らずに曲がらないと。あと、アクセルを開けるポイントが速すぎた。

とまあ、いろいろ課題はあったけども、充実のトレーニングだった。


kannoさんは、めちゃめちゃ楽しそうだった。
しばらくぶりにバイクに戻ってきたので、今ひとつ乗れなかった感があったそうだが、HMSで揉まれて以前の走りを取り戻せたと、ニコニコ顔だ。


対照的に、なぜか浮かない表情のつばささん。
走り自体は悪くなかったし、そんなガッカリするようなレベルじゃないと思えたのだが。
理想とする走りと現実の走りとのギャップがありすぎたのかもしれない。とにかくつばささんの上半身がイン側に入ってない課題は、明確に見えたはずだ。



昼飯はいつものVIPルームでは無く、パドックカフェにて。


でも料理はコッチの方が美味しかったよ。

食後はパドックカフェの中を散策。ここで売られているグッズは、かなりそそられる。
人差し指にLEDランプの付いたメカニックグローブなんて、超欲しい。
とりあえず会社でICカードをぶら下げるために、ツインリンクもてぎのネックストラップを購入したのだった。

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