そば七リベンジツーリング


爽やかな秋晴れに恵まれた今日、信州へツーリングへ行ってきた。

目的は小諸のそば七の蕎麦。
昨年は寒くて行けなかったし、今年の5月は開いていなかったのである。
再挑戦を果たすべく、総勢18台のバイクが集結したのだ。


集合場所は、おぎのや 佐久店
上信越道の佐久ICを降りた直後にあるドライブインなので、待ち合わせ場所には最適。
駐車場は広いし、給油も簡単だし、腹ごしらえもできる。さすが地元民のSaikiさんならではのチョイス。

ただ、朝食はかなりガッカリな内容なのが残念だった…。


そして、Saikiさんの先導で峠道を行く。
先日の膝スリ体験で壁を超えたと思ったが、てんで甘かった。

速すぎてついて行けない。
特に荒れた路面での速さには、「ありえねー」とあきれるほどだった。


ビーナスラインを走ったあとは、山本小屋ふる里館で休憩。


定番のアイスクリームを楽しむつばささん。



しかしいい天気だ。ぴりっと引き締まった空気が、秋の信州を感じる。


daisukeくん(yokoGさんの息子さん)がjpデビュー。
大型に乗り始めてまだ数ヶ月しか経ってないのに、やたら速くてビックリ。
yokoGさんのDNAが、ちゃんと引き継がれていることを感じるよ。




大門街道のとあるコーナーで停車する一行。

じつはこのコーナーのギャップで、ナオエさんが転倒してしまったのである。
もちろん本人は元気でピンピンしているのだが、mixiでナオエさんをいじるために、記念撮影をするのである。


合掌。

おふざけはこのぐらいにして、再び走りだす。

千曲川ビューラインはkurokiが先導で走るが、やっぱり素晴らしく楽しい道だ。
ウキウキしながら走り抜けた。

後ろから追走したSaikiさんからは、上半身の力が抜け安定した走りになったと言われ、ちょっとは階段を登れたことを実感する。
もっとも、Saikiさんのレベルはまだまだ遠いなあと思うわけなのだが。





小諸のそば七に到着。我々は座敷を借り切り。


揚げ蕎麦をポリポリつまみながら、蕎麦を待つ。


きたー!待望の蕎麦だー!


「うんめー!」


漬物も美味いんだよね。


「はー食った食った」と満足したjpメンバーだったのだ。

みなさんはこれから温泉へ向かうのだが、kurokiは明日も早朝からHMSなので、ここで早引けすることに。
自宅へのお土産用に、自家焙煎珈琲こもろの珈琲豆だけ購入して帰路につくのだった。

そして、関越の渋滞は厳しかったのだ。

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