三回目の車検はオーバーホール三昧

来月にも、kuroki号三回目の車検がやってくる。
都合6年、TRXに乗り続けている計算になる。

走行距離はたかだか2万キロ前半であっても、経年変化であちこちガタが来ている。
そこで、車検を機会に、気になる箇所をオーバーホールしてもらうことにした。

アルバトロス(旧YSP松戸東)にkuroki号を持ち込み、次の作業をお願いした。

  • 前後サスペンションのO/H
  • ヨシムラマフラーのリメイク
  • 前後ブレーキのO/H
  • スイングアームピボット部のグリスアップ
  • 通常の車検整備

kuroki号には、オーリンズのリアサスが装着されている。
装着してから5年以上も経っているので、いい加減O/Hをしなけりゃ、本来の性能を味わえない。

輸入元のラボ・カロッツェリアにO/Hを依頼しようと思っていたが、欲が出てきた。
かねてから不満に思っていた、フロントサスのダンパーの弱さを、何とかしようと思ってしまったのだ。

これも全て、ゆういち号のしなやかでコシのある猫足を体験してしまったせいだ。

しかし、サスの丸ごと交換は、流石に敷居が高い。
そこで、ノーマルサスのダンピング性能を上げる手段として、スクーデリアオクムラのMEチューニングを施すことにした。


中古で購入したこのマフラーも、装着してから4年近く経過している。
ヨシムラでは、マフラーリメイクサービスを実施している。しかも結構安価で。

と言うワケで、ウール、リベットバンド、エンブレムを交換する「C REMAKE」を実施することにした。


trx850.jpの常連さんの間では、ブレーキキャリパーを住友MOSに換装することが流行っている。
kurokiも体験させてもらったことがあるのだが、確かに効きは良くなるし、フィーリングも良い。

でもね。
ヤマンボキャリパーだって、O/H次第で良いフィーリングになるんじゃないか、と思っているんだよね。
安易に交換するよりも、まずO/Hしてみて、それでも不満なら交換としたいんだよね。

そこで、前後ブレーキをO/H。
シール類やフルードを交換することにした次第。

リフレッシュしたTRXがどんな乗り味になるか、ワクワクなのだ。

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