温泉まったり新年会ツーリング

Iidaさんの呼びかけで、trx850.jpの新年会が開催された。
宴の場所は、九十九里の温泉施設「太陽の里」。

真冬なので、走りの方はアウト・オブ・眼中。
ただただ温泉でまったりするだけのオフ会だ。

今回の参加者は、下記の方々だ(五十音順、敬称略)。

  • あんどー(途中で離脱)
  • Iida
  • おおつか
  • くりき
  • シモジー
  • nakata
  • ゆういち
  • kuroki

東関東道の湾岸幕張PAへ、午前8:30までに集合する予定だった。

午前8:00。
kurokiは、普段使用する京葉道路原木IC前を通過し、東関東道に到達した。
船橋方面へ左折し、東関東道に併設された国道357号を走りながら、東関東道の入口を探す。
しかし‥‥行けども入口は見つからず、遂に集合場所の湾岸幕張PAを通過してしまった。

後で知ったのだが、湾岸幕張PAに入るには、一度東京方面へ戻り、浦安ICから入るしかないようだ。

今更引き返して高速に入り直すのもシャクだし、そんな時間もない。
結局、皆さんが出発するときに、途中から合流させてもらうことにした。


このフェンスの向こうに、ゆういちさんたちが待っているのだが‥‥。
く~、情けない!


千葉東金道路の高田ICまでは、淡々と移動した。


高田ICを降りたところで、おおつかさんと合流。

ここから九十九里までは、おおつかさんに先導していただいた。
地元民しか知らないスペシャルルートを抜けて、気が付くと、九十九里有料道路入口に到着していた。

車が少なくて非常に快適なルートだったものの、道は全く覚えていなかったりする(苦笑)。


午前10:00。太陽の里に到着した。
ここで、車で参加のくりきさんと合流。


さ~て、気合いを入れて、まったりするぞ!
などと、よくわからない気合いを入れながら、太陽の里へ乗り込む。

露天風呂に首まで浸かりながら、皆さんとバイク談義に花を咲かせる。
少し肌寒い空気が、頬に気持ちいい。

Iidaさん、nakataさん、ゆういちさん、kurokiの4名は、名物の砂風呂に挑戦する。
砂風呂とは、熱せられた砂の中に身体を埋めて汗を出させる、サウナのようなものである。
サウナと違うのは、顔の部分だけ温度が低いことだ。
このため、長時間入りやすく、結果的に汗を多く出せるワケ。

30分後。
kurokiは係員に心配されるほど大量の汗をかいた後、砂風呂から脱出した。
心なしか身体が軽い気がするのは、大量の汗をかいたお陰か、生き埋め状態から脱出したお陰なのかは、不明である。

風呂から上がると、宴会だ。
2階の食事施設で、新鮮な刺身や天ぷらに舌鼓を打つ。

食事の後は、再度風呂に入る者あり、仮眠を取る者あり。
それぞれがまったりした時間を楽しんだ。



午後3:00過ぎ。
日が出ているうちに、引き上げることにした。

急ぎの用事のない人は、この後、市原のくりき邸で、トミン走行会のビデオ(おおつかさん撮影)を見ることになった。

しかし、帰りは大渋滞に巻き込まれた。
千葉の道ってば、片側1車線で路肩が狭い道が多く、バイクの機動性を生かしたすり抜けがしづらい。
いつ来ても、とても走りにくい印象を受ける。

所々ですり抜けをしながら、くりき邸に到着した頃には、すっかり日が落ちていた。

くりき邸でまったりしながら、Iidaさんが持参したトミンのビデオを見る。
珈琲を二杯ほど頂いた後、解散となった。

今日は、走りの方を全く重視しないツーリングだったが、寒い日のイベントとしてはアリかなと思った。
これが春秋の絶好のシーズンだったら‥‥欲求不満がたまって仕方ないだろうが(笑)。

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