筑波サーキット コース1000走行会

突如開催された、筑波サーキット コース1000走行会。
今年は記録的な猛暑のため、バイクに乗る気がサッパリ起こらなかったのだが、こういうチャンスを逃してはなるまい。
ごねる嫁をなだめることに成功し、なんとか走行会へ参加できたのだった。

今回の走行会は、真夏と言うことと、突然の告知だったことで、参加者が非常に少なかった。
お陰で、自分のペースでじっくり走り込むことができ、自分自身が抱える問題点を、自分自身が明確に認識できるようになった。
赤字でも主催してくれたY’s FACTORYに感謝!感謝!

kurokiは現在ハングオフに挑戦中なのだが、リーンの最中身体が落っこちてしまいそうな恐怖にかられている(つまり、ヘタレなのさ)。
その結果、身体に余計な力が入ってしまっている。特にハンドルがこじるようになっているのが、とても良くない。
よねさんからのアドバイスで、フォームをコンパクトにして重心を低く、リーンの最中は身体をもっとインに入れることにチャレンジ。

その効果はテキメンで、かなりリーンが楽になり、身体もリラックスできるようになった。
視界の見通しも良くなり、精神的にも楽になった。
とはいえ、まだまだ自分のモノに出来ているわけではなく、未だに身体が落っこちてしまいそうな恐怖は払拭されていない。
重心のバランスポイントを掴めるようになれば、劇的に改善されるそうなのだが‥‥。

いずれにしても、練習あるのみ、ですわ。
実に収穫の多い走行会だった。


午前中に行われた走行会の帰り、参加者の友人I氏と共に、筑波山の温泉に行くことにした。
途中、I氏のバイクがガス欠になるというトラブルに見舞われたが、他にはトラブルもなく気分良く田舎道を走り抜け、以前見つけた「ゆりの郷」という温泉施設に到着した。

露天風呂でしばしまったりする、野郎二人。
絵になる光景ではないが、幸せではある。

その後、近所にある羊料理の「ひつじの郷」で、ジンギスカンを食すことに。


さて、スタンバイ。


まずは野菜を焼くのだ。


ラム肉。


さあ、焼くのだ焼くのだ。

羊の肉は臭みがあると思っていたが、新鮮な羊の肉は全くそんなことはなく、非常にウマイ。
ここで麦のソーダでも飲めたら最高なんだけどね(我慢、我慢)。

すっかり腑抜けになった我々は、それぞれの家路につくのだった。