DUNLOP D207装着

昨日の走行会で、6,500kmも使った純正タイヤに、最後のトドメを刺した。
今日も爽快に晴れてくれているので、この勢いでタイヤ交換に行くことにした。

今回は、雑誌「ROAD RIDER」の広告に出ていたタイヤショップ「ウルフモト」に行ってみることにする。

在庫状況を確認し、本日伺うことを伝える。
お店の場所は、川越街道沿い。環七との交差点から川越方面に1km弱ほど走った左手にある。
松戸の自宅から40分ぐらいだから、まぁ悪くない距離だ。


TRXの純正タイヤは、MICHELIN TX15/25が装着されている。
コレを選ぼうかと思ったが、5,000円近く値段が安い、DUNLOP D207にした。
BRIDGESTONEも考えたのだが、kurokiの周囲では不評なのでボツとした。
でも、機会があれば履き比べてみてもイイかも(後日談:結局、BRIDGESTONEに履き替えることに‥‥)。

メーカーが出したバランスを維持したかったので、指定サイズにしたかったのだが、職人肌の店長のススメで変更してみることにした。
フロントには、D207GP 120/70(メーカ指定値:120/60)を装着。
リアには、D207 170/60(メーカ指定値:160/60)を装着。

店長は「コレは数値上も経験上も間違いはない」と胸を張るのだが、吉と出るか凶と出るかは走ってみなけりゃ分からない。
来週の筑波サーキット走行会でじっくり味わってみようか。

ちなみに料金は、工賃・消費税込みで33,000円強だった。
かなりお得。満足満足。
次回もまた、この店に行くことになるかも。